2008年度産新もの新生姜発売!

◎産地へのこだわり
「適地適作」――作物の生育に最適な場所で、最適な栽培を行うという考えのもと、
「岩下の新生姜」の原料の生姜は、台湾の高冷地で栽培されています。
海抜600〜700mの涼しい気候と午後の雨が、おいしい生姜を育みます。
新生姜の原料は、産地を限定して栽培。産地にはイワシタの日本人社員を派遣し、
生産農家・現地工場とともに、おいしさと安心・安全の追求に取り組んでいます。
◎栽培へのこだわり
「岩下の新生姜」の原料は、約30軒の生産農家で栽培されています。
その多くが昭和62年(1987年)の新生姜発売以来の長いお付き合い。
お祖父さん、お父さん、息子さんと、三世代にわたってお付き合いをさせて
いただいている農家もあります。
新生姜は、畝(うね)を作り、約50〜60cmの深さまで堀り、そこに種生姜を植付けます。
新生姜は、独特の細長い形をしています。これは、芽が出たら土をかける作業を何度も繰り返すから。
人の手により、芽が出たら、やさしく土を掛け、芽が出たらまた掛ける・・・。
土掛け作業を繰り返し、堀下げた畝(うね)が平らになる頃に、収穫時期を迎えます。
◎加工へのこだわり
新生姜の栽培・加工にあたっては、イワシタの日本人社員が現地指導を行っています。
収穫された新生姜は、その日のうちに漬け込みます。香り高く爽やかな生姜の風味を
逃さないよう、加工には細心の注意をはらいます。
◎温度管理へのこだわり
新生姜のおいしさは、「コールドシステム」を確立したことで誕生しました。
高い塩分で漬けて保存することが主流だった漬物業界の常識を打ち破り、低塩・低温漬、冷蔵コンテナ輸送、
冷蔵保管を行うコールドシステムを確立。
採れたての風味をそのままに、台湾から日本まで、徹底した冷蔵管理を行います。
素材のおいしさを大切にするイワシタの心が、「岩下の新生姜」というカタチになりました。













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